高等学校スペイン語教育ネットワークとは
団体の目的
- 中等教育機関におけるスペイン語教育の充実と発展
- 高等学校のスペイン語教育に従事する教員間・学校間のネットワーク構築、ならびに高等学校と大学、及び関連団体とのネットワークの構築
活動内容
- 高校でスペイン語を教える教員同士の交流・情報交換会の開催
- 高校のスペイン語教員と関連機関・関係者の交流・連携
- 教員に対する研修機会の提供
- 教員養成のための協力
事務局(2026~2028年度)
- 代表: 廣瀨 瞳 (慶應義塾大学 専任講師/埼玉県立坂戸高等学校 非常勤講師)
- 副代表: 遠藤 杏 (慶應義塾大学大学院 後期博士課程/東京都立松が谷高等学校ほか 非常勤講師)
- 副代表: 高野 正之 (奈良県立国際高等学校 教諭)
設立の背景
高校のスペイン語教員の多くは、授業の相談・情報交換ができる人が周りにおらず、共通となる学習指針や教材がない中で、孤軍奮闘しながら授業をおこなっています。
中国語、韓国・朝鮮語、ドイツ語、フランス語には、1980年代~2000年代より高校の教員のネットワークが存在していますが、 スペイン語には高校に特化した団体が存在しませんでした。
そこで、高校のスペイン語教員をはじめとした関係者が繋がり、情報共有や授業運営に関するアイディアを共有する場が必要だと考えました。2023年秋より高校のスペイン語教育に携わる6名の教員(遠藤杏、各務恭子、高野正之、寺尾美登里、日比野規生、廣瀨瞳)が集まり、「高校スペイン語教師の会(仮)」として2年間準備をし、2026年3月に「高等学校スペイン語教育ネットワーク」として正式に団体が設立しました。
これまでの活動
2024年3月3日 高大連携シンポジウム「スペイン語教育における高大接続の現状と未来」(昭和女子大学)
2024年3月10日 第13回JACTFLシンポジウム(上智大学)
2024年3月24日 第1回高校スペイン語教師の交流会(オンライン)
2025年8月24日 第2回高校スペイン語教師の交流会(オンライン)
2025年3月22日 第3回高校スペイン語教師の交流会(対面@神奈川県立深沢高等学校/奈良県立国際高等学校&オンライン)